樋熊あかりhikuma akari

Introduction

制作と発表を精力的に行いながら、自身の体験をもとに作品を生み出し続ける樋熊あかり。
作品に共通するテーマは、
「現代社会において、誰かを見たり、誰かに見られたりしたときに生じる『痛み』」。
それを絵画で美しく表現し、同じように『痛み』を感じる多くの人に届けたいという想いで創作活動をしている。

近年では、まず初めに粘土で人形を造り、よく観察をしながら油彩で再び描くシリーズを展開するなど、その表現はさらなる広がりを見せている。

Biography

  • 2004年
    • 愛知県に生まれる
  • 2023年
    • 東京藝術大学に入学
  • 現在
    • 東京藝術大学絵画科油画専攻に在学中

Exhibition

  • 2023年
    • 「一蓮回廊展」 ヒコヒコギャラリー 銀座
    • 「藝祭 油画有志展」 東京藝術大学美術学部絵画棟5階 509
    • international AAIP Exhibition
  • 2024年
    • 「穴展」 GALLERY33
    • 「藝祭 油画有志展」 東京藝術大学美術学部絵画棟5階 507